資産運用って必要?

ほったらかしの資産運用


■ ほったらかしの資産運用大丈夫?                                       


   ほったらかしの資産運用とは?
   今、皆さん個人が所有している資産がどうなっているのか?
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   どういう状況なのか?
   どこまで把握されているのか?


   「 ほったらかし 」とは、今ある資産を持っているだけで、放置して
   いる状態のことだと思って下さい。
   先ほども述べましたが、どこまで今の資産状況を把握しているか?


   ほったらかしの状態ではいるけど・・・


   ほったらかしにしているけど、プラスになっています!(^^)
   ほったらかしにしているけど、マイナスになっています!(TT)

  
   どちらに当てはまりますか?


   確かにほったらかしにしてプラスになっていればそれも良し!
   ですが、実際にほったらかしにしてプラスになりました! と いう人は少ないのでは?


   株にせよ、投資信託にせよ、勿論、金相場もそうです。


   どれも、日々変動していますから。


   ほったらかしで大丈夫ですか?


   自分の資産を確認することは大事なことです。


   ■ 資産の現状把握                                            


   資産の現状把握をして下さい。


   今、している投資は勿論ですが、1度加入したらそのままの保険も同様です。
   見落としがちな資産状況をしっかり把握しましょう。


   ■   株 ・・・ 1度購入した株の値動きチェックをしましょう。
              購入する金額決めたら、売る金額を決めて売りましょう。


              ※ 優待内容も把握しておいて下さい。


   ■ 投資信託・・・ 投資信託は毎日手数料が発生しています。
              気づかないうちに投資した資産から目減りしているということがある
              ので気をつけて下さい。

   
   ■ 保  険・・・ 加入している保険の内容を把握しましょう。
              加入している保険の内容が将来どうなっているか?
              保険でも、保険の機能と運用を兼ねた保険もあるので、知っておくとお得です。


   ■   金 ・・・ 毎日変動しているので、日々チェックして売り買いを行うことに
              より、高い収益を得ることが可能です。


  
   と、いったような今ある資産の状況を把握することにより、眠らせていた資産がどうなっているのか?
   上記でも述べたとおり、増えていればいいのですが、減っていたらどうなんでしょうか?


   ■ 資産の把握をしたら運用                                        
   
   
   資産の把握ができたら、余裕あるお金で「 ほったらかし 」でない資産運用してみましょう。
   このページでは、ほったらかしにしていた資産から把握してユトリある資金があることに理解された方は
   次へのステップへ進んで下さい。

   
   まだ、解らない方はどうしたらいいのか?


   今ある状況の資産・資産を把握することからです。



 
   【 日常的に必要とするお金 】

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    日常的に必要とするお金は日常的に使うものなので、投資の資金にはなりません。
    必ず、今後の生活に必要となるお金と、投資する資金を分けてください。




   【 運用に回すお金 】


    運用に回すお金は長期的に運用できるお金と、リスクを最小限に減らすためのお金に
    分けることです。
    まず、長期的に運用するのはそれこそ触らないお金のことです。
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    リスクを最小限にするのは、投資としては「 分散投資 」をすることです。
    勿論、タイミングもありますが、分散することにより、できるだけ資産の
    目減りを減らし、少しずつでも増やしていける投資へと繋げることだと思い
    ます。
    



   【 失敗する投資 】


    投資して失敗したと言う方は少ないないと思います。
    また、「 ほったらかし 」にしていて目減りしていたという方は上記でもお話した通り、今の現状を
    把握し、再度見直した上で投資すべきです。
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    資産運用で失敗する人は、大きな資金で投資し、大きな損失をしてしまう。
    まず、投資する際に◯◯円?◯◯円までの間の動きで売りや買いを行うこと
    また、資金をある程度最小限にし、損をした場合の損失を少なくする。

   
    小さな資金から大きな資金にしていくことから始めて見て下さい。


   


   


FX取引の注意点