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投資ファンドと信託銀行の違い


■ 投資ファンドと信託銀行の違い教えて! また、信託銀行はリスクが少ないと聞きましたが・・・ホント?     


   投資ファンドと信託銀行の違い?あまり気にされた方はいないかもしれませんが・・・気になります。
   すでに投資信託を行っていたら特に知っていようと知らなくても大きな問題になることもありません。
   ですが、知って得する? 知らなくて損することもあるかもしれいですよ!!!
   なので少しだけ投資ファンドと信託銀行についてご説明したいと思います。


  ■ 投資ファンドとは                                   


   金融機関・機関投資家や個人など、ある特定の投資家から資金を集め、それぞれを基金として株や
   不動産などに投資を行い、売却益を投資家に還元する機関となります。


  ■ 信託銀行とは                                     


   銀行業務と信託業務の両方を営んでいる銀行となります。
   なので商号に○○信託銀行とつけている銀行を指します。
   特徴としては、全ての銀行業務を行うことができる他にも、全ての信託業務を行うことができると
   いうことです。


   【 信託に関する内容としては 】


   信託銀行金銭委託・・・・・・・顧客から預かった資金を手形割引や有価証券で運用します。


   貸付信託・・・・・・・・・・・委託者から集めた資金を産業に長期的に貸付・運用します。


   年金信託・・・・・・・・・・・企業や個人からの年金基金の運用


   土地信託・・・・・・・・・・・地主の依頼を元に業務を代行し、ビル・住宅の建設・管理・運用を行い、
                  家賃収入から諸経費を引いたものを地主に還元します。

   
                  と・・・いったものがあります。


  ■ 信託銀行のリスクが少ないという内容は実際にはどうなんでしょうか?           


   証券会社で口座を開設して行う投資信託より信託銀行で行う投資信託の方がリスクが少ないという
   発想はいかがなものでしょうか?
   

   投資信託を行います。最初に口座開設を行いますが、その際に投資信託を取り扱う金融機関を探します。
   選ぶ基準は「 口座開設について 」でも記述した内容をもとに考えると手数料や商品の取り扱い内容
   などによって検討されると思われます。
   それとも、ほぼ必ず儲かるという保証なのか?もしくは安全性なのか?


   現段階でまだ答えが出ていないのでしばらくお勉強したいと思います。
   
   


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